医療脱毛クリニックにて医療レーザー脱毛でひげ脱毛した場合どれくらいで毛は抜け落ちる?

ヒゲ脱毛

 

医療脱毛クリニックのひげ脱毛では、医療レーザーをひげに照射することによって毛根を破壊します。

 

毛根が破壊されたひげは、個人差はありますがおよそ数日から10日後くらいまでにポロポロと抜け落ちます。

 

肌が潤っているときほど毛が抜けやすいので、風呂上りにバスタオルで顔を拭いているときなどに抜け落ちることが多いです。

 

なかなか抜けない場合は化粧水を使って肌を保湿しておくとひげが抜けやすくなります。

 

ただし脱毛効果が高いといわれる医療脱毛であっても、一度のひげ脱毛で全てのひげの毛根を破壊できるわけではありません。

 

個人差やレーザーの出力にもよりますが、ひげが濃い部位ほどレーザーの出力を控えめにしないと危険なので、脱毛効果が現れるまでに時間がかかります。

 

ひげが生え変わる周期にあわせて、8週間から12週間ごとにひげ脱毛をおこない、5回くらい繰り返すとひげがかなり薄くなったことを実感できる人が多いです。

 

ひげがほとんど生えてこない状態にしたい場合は、10回以上ひげ脱毛を繰り返すことになるので、1年以上の期間がかかります。

 

大変そうに見えるかもしれませんが、回数を重ねるごとに徐々にひげの量は少なくなり、施術にかかる時間は少なくなっていきます。医療レーザーを照射する時の痛みも少なくなっていきますので、負担は徐々に減っていきます。医療脱毛はエステサロンでの脱毛とは違い、何度も繰り返せば永久脱毛が可能ですので、2度とひげを生やしたくない人に向いています。

ひげ脱毛後にやってはいけないこと

ヒゲ脱毛

 

ひげ脱毛後にやってはいけないこととして、自分で毛抜きなどを使ってひげをぬいてはいけない、ということがあります。

 

ひげ脱毛によって毛根が破壊されたひげは自然に抜け落ちますが、毛根が破壊されなかったひげは当然抜けません。

 

毛根が破壊されなかったヒゲに対しては、次回のレーザー照射できちんとダメージを与える必要があります。

 

医療脱毛に使う医療レーザーはひげの黒い色素に反応してダメージを与えるので、まだ毛根が生きているひげを抜いてしまい、皮膚の表面に生えてきていない状態になってしまうと、レーザーが毛根に届きません。

 

するとせっかく再度レーザーを照射したのに、脱毛効果が不十分になってしまいます。

 

自然に抜け落ちなかった毛はまだ毛根が生きているということなので、次回のレーザー照射できちんと効果を出すために、自分では抜かないようにしましょう。

 

ひげを剃ることは問題ありませんが、レーザー照射後は一時的にひげが濃く見えて気になる、という場合はマスクなどで隠すとよいでしょう。

 

また、日焼けして肌のメラニン色素が多い状態になっていると、レーザーが肌にダメージを与えて肌荒れを招いてしまう可能性が高くなるので、レーザーの出力を上げることができません。

 

ひげ脱毛をやっている期間中は、なるべく日焼けしないようにしましょう。日焼け止めを塗ったり、なるべく屋外に出る時間を少なくすると良いです。ひげ脱毛を受ける前に、あらかじめ自分の肌に合う日焼け止めを探しておくと良いでしょう。